育児の話

【パパ・ママ必見!】妊娠したらやることリストと注意点


妊娠が発覚したら嬉しい気持ちに満たされる一方で、何を準備したらよいかわからず、不安な気持ちもあるのではないでしょうか。この記事では妊娠したらママとパパがやるべきことを網羅したやることリストをご紹介しつつ、併せて注意点をご説明します。ママが妊娠したら、パパはお手伝いや指示待ちというスタンスではなく、主体的にママと赤ちゃんのために行動しましょう。

妊娠したらやることリストと注意点

  1. 市区役所
  2. 病院・健康関連
  3. 職場

1. 市区役所

  • 妊娠届を提出し、下記を入手する
    • 母子手帳
    • 妊産婦健康診査費用補助券(妊婦検診が無料になります)
    • マタニティマーク
  • 市区のサービスについて調べる
    • 母親学級や両親学級
    • 保育園や地域の子育てサポート
[注意点!!]
  • 妊娠が発覚しお腹が大きくなるつれて、ママは自然とママの自覚が芽生えますが、パパはなかなか自覚が芽生えないという方が多いようです。そこで、母子手帳をもらうなどの手続き関連をパパが担当することを強くおすすめします。手続きをしているとお父さんやパパと呼ばれる機会が自然と増えて、自覚が芽生えます。パパに積極的に育児・家事に参加してほしいと思うママはぜひパパに手続きをしてもらいましょう!パパも主体的に動くようにしましょう。
  • 特に、妊娠が発覚した時点で既につわりがひどいママもいるので、市区役所での手続きはパパがやりましょう。母子手帳をもらう際に様々な説明を受けるので、つわりがひどいママには少し荷が重いです。
  • 市区によっては保健師さんのカウンセリングを受けられるところもあります。カウンセリングを受けると商品券などをもらえることもあるので、ぜひ積極的に活用しましょう。これも可能であればパパが行きましょう。

2. 病院・健康

  • 検診に通いやすい産院を探す
  • 服用している薬やサプリメントの影響を医師に確認する
  • 出産方法・出産病院を検討する
  • 医療費控除に向けて領収書を保管しておく
  • 風疹の抗体があるかチェックする。なければ予防接種を受ける。
  • インフルエンザの予防接種を受ける
[注意点!!]
  • 検診に通う病院は妊娠中通い続けるのでとにかくアクセスが良いところにしましょう。定期検診にはパパも同行するようにしましょう。早い段階からパパの自覚を持てます。
  • 出産方法については無通分娩 or 自然分娩、病院については個室 or 大部屋など、検討すべきことがたくさんあります。出産方法・出産病院については別の記事で詳しく説明します。
  • 医療費控除について、同じ扶養内の家族全員分の通院費や通院のための交通費、薬局代が全て対象になるので、領収書をしっかり保管しておきましょう。医療費控除については記事末尾の関連記事で詳しく紹介しています。

3. 職場

  • 職場の産休・育休制度について調べる
  • 妊娠について報告し、産休・育休に向けて仕事の引き継ぎ等について上司に相談する
  • 出産手当金や育児休業給付金の準備
[注意点!!]
  • 上司への報告については安定期(妊娠5ヶ月目)に入ってから行うのが良いでしょう。このタイミングまでに育休取得期間を決めておき、妊娠の報告と併せて相談するようにしましょう。
  • 特にパパが育休を取得する場合、事前に育休制度について担当部署に確認しておきましょう。パパの育休取得に向けてやるべきことについては記事末尾の関連記事で詳しく紹介しています。

この記事では妊娠したらやることリストと注意点をご紹介しました。このブログでは他にも男性の育休や子育てに関する情報を発信しているので、いいなと思った方はぜひいいねボタンやコメント、周りの方にご紹介いただけると励みになります。

幸せな家庭を築くための今日の一言

妊娠したらもうパパとママです。特にパパはママと赤ちゃんのために積極的に行動しよう!


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